

大幅なコストダウンが可能となる冷鍛順送プレス加工による工法転換をはじめ、最先端の加工技術開発にも積極的に取り組んでいます。
「冷鍛順送プレス加工」で自動車部品業界で躍進
木屋製作所は、冷鍛順送プレス加工という最先端の技術で、自動車部品業界で躍進しています。
これは従来、切削や焼結、ダイキャストなどでしか作ることのできなかった金属部品をプレス加工に“工法転換”することで大幅なコストダウンや品質の安定化などを可能とする、いま自動車業界で引っ張りだこの新しい技術です。

▲ 冷鍛順送プレス加工を行う「UL6000順送プレスライン」
東京都認定「経営革新企業」
木屋製作所は「冷鍛順送プレス加工」技術が評価され、東京都から「経営革新企業」として、いち早く認定を受けました。
これは新しい技術やビジネスモデルにチャレンジしている企業を国として育成していこうという制度で、さまざまな税制メリットを享受できます。
次世代型自動車技術開発支援事業
2009年12月より、埼玉県の次世代自動車技術開発支援事業により、国から支援金を受託して、「新素材による深絞り加工」の技術開発に着手しています。



