金型技術
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技術開発への取り組み

お客様の要望や世界のニーズにいち早く応えるため、次世代に向けた新しい製品への独自の技術開発を絶えず進めています。
新素材による深絞り加工

2009年12月より、埼玉県の次世代自動車技術開発支援事業により、国から支援金を受託して、「新素材による深絞り加工」の技術開発に着手しています。


現在の進捗は全工程の8割となり、大詰めを迎えています。
完成予定であります本年8月頃に開発結果のご紹介をさせて頂きます。

角筒深絞り加工
両面バリ・ダレ無し加工

新工法により、抜きダレの発生を極小に抑えることに成功(端面からのダレ範囲は0.1mm以下、板厚方向のダレ範囲は0.03mm)。端面付近まで平面を確保し、抜きダレを抑えつつ、剪断面粗さをRa0.1以下で加工します。
バリ・ダレを抑制することにより、後処理や相手部品との干渉問題を解消することができます。

両面バリ・ダレ無し加工
塑性流動による高張力鋼板の板厚増減加工

新工法により、増肉・減肉による形成が可能になり、元板厚3.2mmから3.4mmに増肉、2.6mmに減肉を達成。増肉することにより、素材板厚が抑えられ10%のコストダウンを実現しています。ハイテン材での形成が可能です。

塑性流動による高張力鋼板の板厚増減加工
金型技術
冷鍛順送プレス加工による工法転換 CAE解析を活用した金型設計

株式会社木屋製作所

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