


弊社は、昭和21年の創業以来、一貫して通信・電力といった、日本の“ライフライン”インフラの構築に携わって参りました。
旧電々公社(現NTT)様が電話の大量架設に取り組む中に於きましては、数々の製品を開発・製造させていただき、インターネットが普及してゆく過程に於きましては、光ファイバーケーブルの設備構築への製品を提供し、情報通信技術の発達に寄与させていただきました。一方、電力業界に於きましても、東京電力様を中心にご用命を賜り、電柱周辺の製品開発に取り組んで参りました。日本の電気通信業界、および電力業界の発展に、微力ながらも貢献できましたことは、誠に有り難く、誇り高きことと感謝しております。
又、会社創立50周年を期に、それまで蓄積してきたプレス技術の更なる高度化、工法転換によるコストダウンを目的とした「冷間鍛造順送プレス」技術の構築に向けて、研究を重ねて参りました。お陰様をもちまして、現在では日本トップレベルのプレス金型技術として評価を頂き、主に自動車業界の各社様からお取引を頂いております。
今後、空洞化が進むとされる、我が国の製造業にありましても、品質・技術・コストの面で、海外では成し得ないものづくりに注力して参ります。資本のすべてを人材教育・研究開発・設備投資に集中し、我が国の製造業の競争力強化に貢献して参りたいと思っております。今後の弊社の“技術”にご期待下さい。

